DISCUSSION

入社1年目から支店長まで、東洋の社員が本音で語る座談会

求人票や会社概要だけでは伝わりにくい、仕事のリアルや職場の空気感。今回は法人営業職として三重県・全国拠点で働く社員に集まってもらい、入社理由・仕事のやりがい・成長の実感、そして「東洋らしさ」について語ってもらいました。月平均残業10時間・年間休日120日・育休取得率100%という数字の背景にある、東洋の本当の働き方が見えてきます。

採用サイトの社員座談会で職場を語る社員

Oさん(MC)

東京支社/営業職
2022年入社・新卒

社員座談会で働き方を語る参加者

Uさん

東京支社/営業職
2026年入社・新卒

株式会社東洋の社員座談会に参加する社員

Iさん

東京支社/営業アシスタント
2026年入社・中途

株式会社東洋の座談会で仕事の魅力を伝える社員

Eさん

東京支社/東京支店長
2009年入社・中途

それぞれの仕事がつながって、東洋の毎日を支えている。

― はじめに

Oさん(MC):本日はよろしくお願いします。今日は皆さんに、東洋ってどんなところなのか、というところをお伺いしていきます。入社1年目のUさんとIさん、それから大ベテランのE支店長に、順を追って話を聞いていきたいなと思っています。

Oさん(MC):ざっくばらんに話していただいて、せっかくなので、こういう面談みたいな機会も年に何回もあるわけではないので、思っていることをぶつけてもらうような感じで話していただけたらと思います。そんなにかしこまらなくていいので、和気あいあいといきましょう。

― 入社前後の印象・ギャップ

株式会社東洋の社員座談会で意見を交わす様子Oさん(MC):去年の4月入社がUさんで、Iさんは6月でしたよね。ということは、Uさんの方が2か月だけ先輩ですね。では、Uさんはもう1年経って、東洋の印象はどう感じていますか。

Uさん:そうですね。入る前に比べて違ったことといえば、正直に言うと、入社前は歴史のある会社ですし、少し「堅い雰囲気なのかな」と思っていました。

Uさん:でも入ってみて、実際に働き始めてみると、非常に一体感のある職場で驚きました。皆さんとても話しやすいんです。

Oさん(MC):その「堅い」っていうのは、どういうところから感じていましたか。

Uさん:やはり、1940年創業という歴史の長さや、ホームページから受ける「安定した企業」という印象からだと思います。そういう印象がありました。

Oさん(MC):たしかに、ホームページを見る限りでも、安定した会社ですよ、歴史も長いですよ、という見せ方になっているので、就職活動をする方からすると、少し堅い雰囲気はあるのかもしれないですね。

Oさん(MC):入ってみたら、実際は堅いというより、皆さん和気あいあいとしている感じですか。

Uさん:はい。最初は事務所に入っても、シーンとしているのかなと思っていたんですけど、そんなことはなくて。結構、話し声が常にある感じです。

Oさん(MC):困ったことがあった時も、皆さんに相談しやすいですか。

Uさん:それはあると思います。話しかけにくいな、みたいな雰囲気はないです。

Oさん(MC):ありがとうございます。Iさんはまだ1年は経っていないですけど、Uさんとは違って営業ではなく、営業アシスタントとして、東洋としても新しい試みで採用させてもらいました。実際に働いてみてのギャップだったり、前職と比べて感じたことがあれば教えてください。

Iさん:そうですね。ギャップというか、入って感じたのは、すごく人の温かみのある会社だなということです。

Iさん:個性豊かな方もいらっしゃるんですけど、そういった方も皆さん温かみのある方ばかりで。分からないことがあれば、すぐお聞きしたら教えていただけますし、支店の雰囲気づくりがすごくいいなと感じました。

Iさん:前職と比べても、人間関係のところでは非常に温かいというか、相談しやすい環境だったかなというのが印象です。支店の方々一人ひとりの温かさの度合いは、すごく高いなと思いました。

― 教育環境・教えてもらえる体制

社員座談会で職場の雰囲気を伝える様子Oさん(MC):お二人とも1年目ということで、入ってすぐは何も分からない状況だったと思います。実際にしっかり指導されて、教えてくれる環境があったのか。それとも、自分から聞かないと何も教えてくれない体制だったのか。新人教育という部分を、お二人から見てどう感じましたか。

Uさん:そうですね。東京支店しか経験がないので、その範囲での話にはなるんですけど、東京支店においては、教育というか、教えてくれる人は皆さんそうかなと思います。

Iさん:120%ぐらい教えていただけるので、「こんなところまで教えていただけるんだ」みたいな。丁寧に教えていただけています。もちろん、分からなかったら聞けば教えていただけるというところも、ありがたく感じています。

Oさん(MC):この1年、もちろん不安はあったと思うんですけど、分からないことはすぐ聞ける環境でもあるし、しゃべりやすいし、安心して働くことはできましたか。

Uさん・Iさん:はい。

Oさん(MC):ありがとうございます。逆に、E支店長はずっと長く東洋に勤めていますけど、昔と比べて今の東洋は何が大きく変わったのか。教える環境だったり、昔と比べて良くなっているのかというところも知りたいです。

E支店長:昔と変わったのは、単純に人が増えたことですね。人が増えたことによって、教える側も教えられる側も、当時とはやっぱり状況が違うというのは間違いないかなと思います。

E支店長:教える側から言うと、自分も教えられる側から、今はどんどん教える側になってきているんですけど。今は直接教えるというより、教えやすい環境をどう作るか、みたいな立場になってきています。

E支店長:人数が少ない時は、自分が直接教えればいいし、自分が直接やればいい、という感覚でやってきました。でも今は、そこをうまくコントロールしていくというか、環境を作っていくというのが、会社としても今までにないところなので、試行錯誤しながらやっているかなと。

Oさん(MC):部下たちが働きやすい環境を作っていくというのは、これから先、働いていく上でマストになってくると思います。その中で、今お二人に話を聞いた限りでは、東京支店では働きやすい環境が実現できているという意味で、最高の支店長ですね(笑)。

E支店長:常に自分も、若い時に教えてもらったこともあるし、逆に教えてもらえなかったことももちろんあります。そういうのを、自分の立場が変わった時に、どうやって教えてあげられるかとか、改善しないといけないというのは、常に考えています。

E支店長:自分が今100%できているとは思っていません。ちゃんと教えてもらえている、教えてもらえていない、もっとこうだったらいいのに、というのは絶対あると思うので。皆さんにも、自分の立場が変わった時にどうできるか、というのを考えながらやってほしいなと思います。

Oさん(MC):私も入社5年目になりますけど、働いていて楽しいと感じています。人間関係もそうですし、教えてくれる上司の方々の面倒見の良さも含めて、非常に働きやすい環境ではあるんじゃないかなと感じています。

― なぜ東洋を選んだのか

社員同士が仕事について話す座談会風景Oさん(MC):ここまで、実際に働いてみてのギャップを聞いてきました。堅い会社だと思っていたけど、入ってみたら温かみがあって、フレンドリーな会社だったという話でした。

Oさん(MC):では、もう1年経ったということなので、初心を振り返っていただこうかなと思います。なんで東洋を選んだのか。中途で入ってこられた方も、新卒で入ってこられた方もいるので、その時の気持ちを思い出してもらえたらと思います。まずUさんからお願いします。

Uさん:僕は、就職サイトみたいなものをスクロールしていて、下の方に東洋という会社があったんです。

Oさん(MC):下の方にね(笑)。

Uさん:はい、下の方に(笑)。ちょっと説明会を聞いてみようと思って聞いてみたら、結構ニッチというか、マニアックな業種ではあるんですけど、社会を支える仕事だなと思って。面白そうだなということで、東洋を選ばせていただきました。

Oさん(MC):社会を支えるというのは、うちの職種は主にはクリーニングとかユニフォームレンタルですけど、そのユニフォームレンタルが社会を支えているという点については、どう感じましたか。

Uさん:スーパーとか食品工場とか、人の生活に関わってくるものに関わる仕事だと思いました。

Oさん(MC):たしかに、うちの会社のサービスは、なかなか表には見えない仕事だと思います。業界を深く知ってみて初めて、こういう職種もあるんだなと感じられる仕事です。

Oさん(MC):あまり日の当たらない、裏方の仕事がメインではありますけど、誰かの支えになっているという気持ちは、今も持って仕事に取り組めていますか。

Uさん:はい。そういう気持ちでやっています。

Oさん(MC):ありがとうございます。Iさんは前職も違う仕事をされていたと思います。いろんな求人や職種がある中で、なぜ東洋を選んだのかを教えてください。

Iさん:転職サイトに登録していて、エージェントの方から「東洋さんがありますけど、一度面接はいかがですか」と言われました。それで、一回面接に行ってみようかなと思いました。

Iさん:一次面接で面接官だったのがE支店長でして。面接の時に1時間ぐらいお話ししていただいたんですけど、E支店長の人柄というか、そういったものにすごく惹かれて。この人のもとで働きたいなと思ったところが、すごく大きかったです(笑)。

Iさん:そこから、東洋に対する熱意が高くなりました。あと、以前アルバイトで工場で働いていたことがあって、その時に白衣を着ていたんですけど、その白衣がすごく暑かったこともありました。そういった経験も生かしながら、工場に対して提案していきたいという思いもあって、東洋を選びました。

Oさん(MC):転職サイトで東洋を紹介された時に、まずどんな会社なんだろうと調べたと思います。その時の印象はありましたか。

Iさん:創業から80年以上やっていらっしゃるということで、長い間ユニフォームレンタルやクリーニングをされている会社なんだなという印象は受けました。ホームページを見た感じも、わりとかっちりした雰囲気だったので。入社した時のギャップになりますけど、すごく温かみがあるなと感じました。

Oさん(MC):Iさんの場合は、面接の時から東洋の良さが全面に出ていたということですね(笑)。ありがとうございます。では、E支店長はどうですか。東洋を選んだ理由は覚えていますか。

株式会社東洋の採用座談会で交流する社員E支店長:Iさんと似た感じで、僕も転職活動をしていて、面接というか最初に話してくれたのがS副本部長でした。S副本部長が当時面談してくれて。実はS副本部長も、僕と同じ前の会社のグループ会社にいた人だったので、信用できるというか、信頼できるという話も聞いていました。人のつながりで入ったところもあります。

E支店長:でも一番大きかった理由は、会社が成長過程にあるというか、大きくなりつつある会社だなというところです。これからこの会社は大きくなるんだろうな、という感覚が当時すごくありました。

E支店長:今と比べると、当時は売上が半分より下くらいだったと思うんですけど、それでも伸びていくんじゃないかなという感覚があって。言い方が悪いかもしれないですけど、勝ち馬に乗るじゃないですが、大きくなりそうな会社に勤めたいなという気持ちがありました。

Oさん(MC):ありがたいことに、今も右肩上がりで業績が伸びている会社ではあります。成長中で、伸び代もすごくある会社だと思います。

Oさん(MC):皆さんの話を聞いていると、本当に人を大事にしている会社なんだなということが、エピソードからも伝わってきました。僕もしゃべらないのはどうなんだ、というところもあるので(笑)、私も東洋を選んだ理由を少し話させていただきます。

社員座談会で働き方を話し合う様子Oさん(MC):私は就職活動をしている中で、ずっと野球をやっていたので、野球に携われる仕事がないかなというところから始まりました。プロ野球を見ていて、なんでプロ野球選手のユニフォームってピカピカなんだろう、という疑問があったんです。

Oさん(MC):自分は部活で、毎日ユニフォームを手洗いして洗濯機に入れて洗っていました。でもプロ野球選手はそれをしないよな、と。じゃあ、たぶんクリーニングをやっているところがあるよね、というところから、この業界を知るきっかけになりました。

Oさん(MC):北海道のクリーニング会社、名古屋のクリーニング会社、そして東洋を受けて、東洋から採用をいただいたというところから、今の東洋を選んだわけです。

Oさん(MC):実際に入ってみてギャップに感じたのは、私もクリーニングの営業というのが全く頭になかったことです。どんなことをすればいいんだろう、というのが分からない中で、クリーニングサービスの営業を提案していく。さらに、それに伴ってユニフォームを作ったりもできる会社なんだなと知りました。

Oさん(MC):クリーニングとは言いつつも、いろんな多岐にわたることを経験させてくれる会社なんだな、ということは非常に感じています。いい意味でのギャップですね。自分を成長させてくれる、経験も踏ませてくれる、いい会社なんだなと感じました。

Oさん(MC):クリーニングだけじゃないんですよね。多岐にわたるという言葉を使いましたけど、そこをネガティブに捉えてほしいわけではなくて。しっかりカバーできる体制もあるので、本当に成長できる会社、自分のステップアップにもつながる会社だなと感じています。

― もっと良くなるための改善点

株式会社東洋の社員が仕事の魅力を語る座談会Oさん(MC):今、すごくいいことばかりしゃべっていますけど、ここからは不満を言っていきましょう(笑)。

Oさん(MC):不満というより、「こういうことをしてくれればもっといい会社になるのにな」とか、成長していく中で「もう少しこういうところを改善してもらえれば、もっともっと成長できる会社になるな」というポイントを聞かせてもらえたらと思います。

Oさん(MC):まずは新しく入ってきた1年目の目線から聞きたいと思います。Uさん、どうですか。

Uさん:さっき、教えてくれる皆さんがちゃんと教えてくれる、という話をしたんですけど、それが属人化しているところがあるなと思っています。

Uさん:全部、人から聞いて仕事を覚えていくというか。今は、教えてくれる人がちゃんとやってくれる人なのでいいんですけど、そういうことをちゃんと教えてくれない人に当たった時は、ちょっとしんどいかなと思います。

Uさん:多少なりとも、基本的なことはマニュアル化した方がいいのかなと思います。誰が見ても、同じような仕事の成果になるようなマニュアル作りというか。基本的なところは、作ってみてもいいんじゃないかなと思います。

Uさん:もちろん、人によってやり方が違ったり、営業のやり方が違ったりすることはあると思います。その人から聞いて吸収することも大事だと思うんですけど、基本的な部分はあった方が、教える側も教えられる側も安心できるのかなと思います。

Oさん(MC):人によって教え方が違うと、教えられた人が困ることもありますよね。基本的なところは標準化して、誰が見ても一定の成果になるようにするということですね。ありがとうございます。

Oさん(MC):Iさんは営業とは違って、営業アシスタントとして働いてもらっています。違う視点から、改善点や要望があれば教えてください。

Iさん:営業アシスタントとしては、基本的に資料作成がメインになります。その資料を作成する時に、短時間で作成できるようにAIやシステムを導入するなど、もう少し改善できるところはあるのかなと感じました。今後に期待していけるかなと思います。

Iさん:今はSlackなども導入していただいて、電話の数も割と減ってきているので、改革期にあるのかなと感じています。

社員座談会で仕事と職場環境を語る様子Oさん(MC):この職種は資料も多いと思います。今はいろいろなAIツールが出てきている中で、働き方改革ではないですが、皆さんがしっかり定時で帰れるのか。そのために企業がどういった先行投資をするのかは、非常に重要な課題になっていると感じます。

Oさん(MC):E支店長は、東洋に勤めて何年になりますか。

E支店長:2008年からなので、18年くらいです。

Oさん(MC):働いてみて、管理者としてもいろいろな見方をしていると思うんですけど、もう少し会社がこうなってくれたらいいな、というところはありますか。

E支店長:今は過渡期ですね。会社が大きくなりつつあるところで、いろいろなシステムを導入してみたり、人事制度を考えたりしています。

E支店長:昔の中小企業とか、個人商店みたいなやり方が、だいぶ前から通用しなくなってきている部分があります。なかなかそこを脱却できていない部分もあるので、正直そこを変えていく時期に来ていると思います。

E支店長:若い人たちがいろいろな意見を言ってくれているので、そういう意見を吸い上げて、会社として形にしていかないといけない時期だと思っています。変わるということは大変な部分もありますが、それを乗り越えていかないと、大きくならないし、良くなっていかないと思います。今の会社に必要なところで、まさにぶつかっているところかなと思います。

Oさん(MC):うちの会社は、上司や役員との距離が近いと思います。一体感という言葉を使うなら、上の方々や役員に意見を届けやすい、風通しのいい会社ではあると感じています。

Oさん(MC):大事なのは、声を上げ続けることだと思います。「結局変わらないんだ」と諦めるのではなくて、今、会社は変わってきている段階だと思います。いろいろなツールも取り入れて、働き方も変えている段階なので、下の意見をどんどん出していくことが、これから大事になっていくと思います。

Oさん(MC):ここまで、働いて感じたギャップ、なぜ東洋を選んだのかを聞いてきました。まとめると、東洋は働きやすい会社だ、というところに落ち着くのかなと思います。

― 東洋に合う人・欲しい人材

株式会社東洋の座談会で働く魅力を伝える社員Oさん(MC):先ほどは、なんで東洋を選んだのか、働いてみてのギャップ、人間関係、教育の面でしっかり教えてもらえるのか、という内容を話しました。

Oさん(MC):これから人材が増えていくと思います。今年も新入社員が入って、いずれUさんもIさんも教える立場に回っていかないといけない立場になってくると思います。実際に働いてみて、どんな人が東洋に合う人材なのかを教えていただけたらと思います。では、Uさんから。

Uさん:自分は、継続力があるというか、粘り強い人が東洋に向いているかなと思います。自分がそうかはちょっと微妙なんですけど。働いてみて思うのは、何事も継続してできる人が向いているのかな、ということです。

Oさん(MC):どんな業務でそう思いましたか。業務と言うと特定されるかもしれないですけど。

Uさん:例えば、クレームが発生した時とかに、何回もお客様のところに行くことがあると思うんですけど。それを面倒だなと思っても、行くというのはあるかなと思います。

E支店長:でも、そこで仲良くなるんですよ。何回もお客様のところに行くと、お客様も感情的にはなるけど、結局きちんと話をすれば分かっていただけます。

E支店長:そこで、面倒だからと言って行く頻度を少なくしたり、雑な仕事をしたりすると、お客様は離れていってしまいます。でも、そこでちゃんと対応してくれたというところがお客様には残って、そこから仲良くなる部分があると思います。クレームに限らずですけど、何事においても継続する力は求められるかなと思います。

Oさん(MC):今、支店長が言ったように、クレームでも、クレームからつながる信頼関係というのは必ずあります。しっかりこの人が対応してくれたから、今後この人に任せてもいいんだな、という信頼関係を築けることもあります。クレームが絶対に悪いかというと、そうではないということは覚えていただけたらと思います。

Oさん(MC):では、Iさんはいかがですか。

Iさん:責任感のある人が向いているかなと思います。お客様だったり、取引業者の方と近い位置にありますので、何かあった時に対応するというところもありますし。

Iさん:あとは、先輩方から教えていただいたことを真面目に行うということも、すごく大事だと思います。そういったことができる方であれば、どんな方でもいけるかなと思います。

採用サイトの社員座談会で会話する様子Oさん(MC):責任感というのは、本当に大事かなと感じます。ただ、最近の傾向として、責任感という言葉が非常に重い言葉になっているんじゃないかなと、僕自身は感じています。

Oさん(MC):楽をしたいわけではないんでしょうけど、出世欲があまりなくて、働いて給料をもらえればいい、という考え方も広まりつつあるのかなと。逆に言えば、責任感のある人材は、東洋以外でもすごく欲されている人材ではあるのかなと感じます。

Oさん(MC):管理者の目から見て、東洋にはどんな人が合うのか。合うに限らず、どんな人が欲しいのか。あと、営業は男性が多いと思うんですけど、女性もしっかりこなせる職種なのかというところも、ぜひ教えていただけたらと思います。

E支店長:どんな人が合うかというより、どんな人が欲しいかということになるかもしれないですけど、いろんな人が欲しいです。

E支店長:男性女性で言えば、当然女性の営業希望のかたにも来てほしいですし、事務員の人でも女性ばかりというわけではなく、男性の事務員がいてもいい。新卒も当然入ってほしいし、中途で全然違う業種から入ってくる人、同業種から来る人、本当にいろんな人がいてほしいです。

E支店長:この仕事は、一人でやる仕事ではないんです。いろんな人からいろんな意見をもらって、みんなでやっていく仕事なので。営業というと、一人で成績を上げていくようなイメージがあるかもしれないですけど、この会社の営業はそういうイメージではないと思っています。

E支店長:いろんな人が入ってきてくれて、いろんな仕事をいろんな視点から見て解決していって、仕事も獲得していけるような会社がいいなと思っています。なので、こんな人が欲しいというより、本当にいろんな人に来てほしいと思っています。

Oさん(MC):東京支店を見ても、いろんな個性がありますよね。本当に個性の色が強い支店なんじゃないかなと感じています。それをまとめるのも大変だと思うんですけど、一体感を持たせるために気をつけていることはありますか。

E支店長:まとめようと思っているわけではないんですけど、認めるというか。その人のことを、こうだからダメだよね、と見るのはすごく簡単というか、勝手に目についてくるんです。

社員座談会でチームの雰囲気を伝える写真E支店長:でも、それでその人を否定してしまって、100対0で全部ダメかというと、そうではない。その人にも絶対いいところがあって、生かせる部分があります。そういうところを認めてあげて、支店全体として回せるようにすれば、きっと良くなっていくはずだと考えています。

Oさん(MC):僕らも働いていて、まず否定されることがないなというのは非常に感じます。一営業マン、一顧客担当として、まずは顧客担当が感じ取ったことを大事にしてくれて、その意見を汲み取って、「こうした方がいいんじゃないか」「ああした方がいいんじゃないか」とすり合わせをしやすいです。

Oさん(MC):だから、お客様への提案もスムーズにいける。まだ他の会社がどうかは分からないですけど、営業マンの声を大事にしてくれているというのは、非常に感じています。

Oさん(MC):Uさんは粘り強い人、継続力がある人。Iさんは責任感のある人。E支店長は、性別や経歴を問わず、いろんな人が欲しいという話でした。

Oさん(MC):私が、じゃあ東洋にはどんな人が欲しいかと言われると、口は悪いですけど、ちょっと斜め上の発想をする人が一人くらい欲しいですね(笑)。

Oさん(MC):どういうことかと言うと、空気を読めない人というか。相手の顔色をうかがうことも大事なんですけど、うかがうあまり言いたいことが言えない、組織に対して反対意見をしっかり言えない、というのはもったいないと思います。

Oさん(MC):もちろん伝え方はあります。でも、自分をしっかり持っていて、自分の意見をしっかり伝えることができる人は、この先の時代で大事になっていくんじゃないかなと思います。私も、そういうふうになりたいなと思っています。

E支店長:たしかに、ちょっと突き抜けた人がいてもいいですよね。そういう意味でも、いろんな人が欲しいという話につながると思います。

― 東洋独自の強み

株式会社東洋の職場の雰囲気が伝わる座談会Oさん(MC):では最後に、東洋独自の強みについて聞かせてください。特に、違う職種を経験しているIさんとE支店長は、比較対象があるので分かりやすいのかなと思います。東洋独自の強みだったり、東洋を一言で表すとこれ、みたいなものがあればお願いします。Uさんにも後で聞きます。

Iさん:そうですね。入って驚いたというか、役員の方との距離がすごく近いなと思いました。

Iさん:支店に、社長が置いてくださっているコーヒーだったり、ウォーターサーバーだったり、そういったものを差し入れみたいな形でいただけているところも、今まで勤めていた会社では全くなかったです。

Iさん:年末の忘年会で本社の方に行って、役員の方と一緒にご飯を食べたりとか、そういった本当に役員の方との距離の近さがあります。何かあれば電話でお話しできたり、改善してほしいところがあればお伝えできたりするので、風通しの良さは強みかなと思います。

Oさん(MC):本当に風通しはいいですよね。近すぎるあまり、というところもありますけど(笑)。

Oさん(MC):では、支店長はどうですか。東洋独自のことと言われると、難しいかもしれませんが。

E支店長:独自のことって結構難しいですよね。いざ唯一無二かと言われると、そうでもないかもしれないですけど。

E支店長:でも、ある意味、本当に伸び代はあるかなと思っています。売上も、世界的に困難なこともいろいろありましたが、それを乗り越えて伸びています。ビジネスモデルとしても、いわゆるストック型というか、契約を重ねて売上が伸びていく形なので、基本的には売上が落ちにくいビジネスモデルの会社だと思います。そこは魅力の一つかなと。

E支店長:今後も、ユニフォームレンタルやリネン関係の仕事はなくなることはないはずなので、そういう意味では伸び代のある会社だと思っています。

社員座談会で採用メッセージを伝える様子Oさん(MC):この時代、ロボットやAIが発達して、人がいらなくなる職種もあると思います。ただ、僕らの職種は、必ず人がやらないといけない仕事です。営業もそうですし、工場の業務もそうですが、人がやらなければいけない。そういった面では、成長中でありながら、安定した企業でもあると感じます。

E支店長:あとは、社是で「清潔を守る」を掲げているので、清潔に関わることならなんでもやっていこうということで衛生インフラもやっている会社だということですね。衛生に関係した別会社として株式会社 東洋商品研究所(編注:株式会社東洋の関係会社。衛生コンサルタントやISO22000関連が業務)があって、そういった会社を持っているのは、たぶん東洋しかないと思います。

E支店長:ユニフォームレンタルの会社で、社会的な公衆衛生と言われる部分を考えている会社だと思います。

Oさん(MC):では、Uさんはいかがですか。

Uさん:難しくて、昨日から考えていたんですけど、業務のことではないことしか浮かばなくて。転勤者に優しい会社、というのがあります。

Oさん(MC):福利厚生がいいということですか。

Uさん:そうですね。転勤者に対しては、すごくいい会社だと思います。

Oさん(MC):転勤もたしかにある会社です。従業員みんなが平等に福利厚生を受けられる会社になってほしいという思いもありますし、一方で、転勤者には慣れない土地で頑張ってほしいという企業の思いもあるのかなと思います。

(編注:転勤制度ではエリア社員制度を取り入れており、転勤の有無を自由に選択できます。転勤なしも選択可能です。転勤した方に対しては家賃補助や水道光熱費補助などを行っています)

― 総括

株式会社東洋の社員が働き方を語る座談会Oさん(MC):最後に総括です。結局、東洋ってどんな会社なのかというところでいうと、まず人間関係が良好で、非常に相談しやすい上司や部下がいる会社だと思います。

Oさん(MC):また、何か改善点があれば、上にもしっかり意見を通すことができる会社です。就活生や新入社員が来た時にも、しっかりバックアップできる体制が整っている会社だと思います。

Oさん(MC):この先のことを考えても、成長中の会社であり、歴史も長いことから安定した会社でもあります。それが東洋の一番の魅力なのかなと思います。

Oさん(MC):1時間の座談会でしたが、これで終了とさせていただきます。本日はありがとうございました。

全員:ありがとうございました。

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