INTERVIEW

先輩インタビュー

営業職

お客様に寄り添い、信頼を積み重ねる。現場を支える提案営業。

Yさん

法人営業部 第1課 2020年入社

ONE DAY

業務の一日

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INTERVIEW

インタビュー

まずは自己紹介をお願いします。

営業職として働いている佐藤悠真です。新卒で入社して4年目になります。学生時代は経営学を学んでいて、就職活動では「人と関わりながら、長く信頼関係を築ける仕事がしたい」という思いで会社を探していました。

東洋は、ユニフォームレンタルやリネンサプライを通して、さまざまな職場の清潔と安心を支えている会社です。派手に見える仕事ではありませんが、社会に欠かせない役割を担っているところに魅力を感じて入社しました。

今はどんな仕事を担当していますか。

東洋では、ユニフォームレンタル、ホテルリネンサプライ、業務用クリーニング、衛生管理サポート業務といった事業を展開しています。

営業職はその窓口として、お客様が困っていることを聞き、「どのサービスが合うか」「どうすればもっと使いやすくなるか」を考えて提案します。

私は主に法人のお客様を担当していて、現場のお困りごとやご要望を聞きながら、東洋のサービスを提案しています。

入社前と入社後で、営業職のイメージは変わりましたか。

かなり変わりました。入社前は「営業=話す力が大事」という印象が強かったのですが、実際に働いてみると、まず大切なのは聞く力だと感じました。

お客様によって業種も現場環境も違うので、表面的な要望だけではなく、本当に困っていることを丁寧に聞き取る必要があります。

そのうえで、社内の工場や商品管理、配送の担当とも連携しながら形にしていきます。思っていた以上に、チームで進める仕事だと感じています。

仕事のやりがいはどんなところにありますか。

お客様から「相談してよかった」「助かった」と言っていただけたときは、やはりうれしいです。

最初は小さな相談でも、何度もやり取りを重ねるうちに信頼していただけるようになります。営業は、お客様の声を一番近くで聞ける立場ですし、自分の提案が現場の働きやすさや衛生面の改善につながるのを実感しやすい仕事だと思います。

逆に、大変だと感じることはありますか。

あります。お客様ごとに課題が違うので、同じ提案をそのまま当てはめることはできません。しっかり話を聞いて、現場の状況を理解したうえで考える必要があります。

また、営業一人で完結する仕事ではないので、社内のいろいろな部署と連携しながら進める調整力も大切です。ただ、その分だけ提案がうまく形になったときの達成感は大きいですし、自分自身の成長も感じやすい仕事だと思います。

入社してから、どんなところで成長できましたか。

一番は、相手の立場で考える力だと思います。最初は自分が伝えたいことをうまく話そうとしていましたが、今はまず相手の話を聞いて、その人が何を求めているのかを整理することを意識するようになりました。

東洋では入社後に工場や物流センター、営業など各部署で研修があるので、サービスがどのように支えられているのかを全体で理解しやすいです。

職場の雰囲気はどうですか。

相談しやすい雰囲気があると思います。営業は一人で外に出る時間もありますが、困ったときに先輩や上司へ相談しやすいですし、他部署ともやり取りが多いので自然と連携が生まれます。

東洋の仕事は、営業だけではなく、工場や商品管理、配送などいろいろな部門がつながって成り立っています。だからこそ、自分だけで抱え込むのではなく、周りと協力しながら進める空気があるのは心強いところです。

どんな人が営業職に向いていると思いますか。

人と話すことが好きな人はもちろん向いていると思いますが、それ以上に、相手の話をきちんと聞ける人が向いていると思います。

営業というと話し上手な人の仕事に見えるかもしれませんが、この仕事はヒアリングがとても大切です。すぐに答えが出ないことにも粘り強く向き合える人、相手の立場で考えられる人、コツコツ信頼を積み重ねられる人は活躍しやすいと思います。

最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

就職活動では、最初から知っている業界だけを見るのではなく、いろいろな会社を知ってみることが大切だと思います。

東洋の仕事も、最初はあまりイメージが湧かないかもしれません。でも調べていくと、社会の清潔と安心を支える、とても大切な仕事だと分かってきます。自分がどんな形で人の役に立ちたいのか、どんな人たちと働きたいのかを考えながら会社を見ると、自分に合う仕事が見つかりやすくなると思います。

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