会社説明や募集要項だけでは見えにくい、仕事のリアルや職場の空気感。今回は営業職として働く3名に集まってもらい、入社理由や仕事のやりがい、成長を感じる瞬間、そして東洋らしさについて語ってもらいました。
学生のみなさんが気になる“実際に働くイメージ”が少しでも伝わる座談会です。
生産管理部 Yさん 22年入社 東京勤務
生産管理部 Bさん 22年入社 東京勤務
生産管理部 Yさん 22年入社 東京勤務
K.T:こうして3職種で話す機会って意外と少ないですよね。まず簡単に言うと、僕は営業で、お客様の困りごとを聞いて提案する仕事をしています。入社の決め手は、ただ売るだけじゃなくて、現場そのものを支える仕事だと感じたことでした。
M.S:商品管理のM.Sです。在庫と入出荷を見ています。必要なものを止めない仕事です。
R.N:クリーニングのR.Nです。工場で検品、洗浄、仕上げ、出荷まで関わっています。入社した頃は単純作業の繰り返しかと思っていましたが、実際は毎日同じ品質を保つために気を配る場面が多く、想像していたより奥行きのある仕事でした。
K.T:分かります。営業も、入る前はもっと話す仕事だと思っていたんですけど、実際は聞く方が大事でした。お客様ごとに状況が違うので、こちらが先に話しすぎるとズレるんですよね。
M.S:商品管理も似ています。物を見る仕事と思われがちですが、人とのやり取りが多いです。営業から相談が来ますし、工場とも連携します。
K.T:そこは東洋らしいですよね。営業だけ、工場だけで完結しない。お客様から相談を受けても、自分だけで答えを出せることは多くないので、社内でつないでいく感覚があります。
R.N:工場側から見てもそうです。営業が聞いてきた要望や、商品管理が整えてくれた流れがあるから、こちらも何を優先するか判断しやすいんです。自分の工程だけを見ていても良い仕事にはならないので、その先を意識するようになりました。
M.S:私はそこがこの仕事の面白さだと思っています。表に出なくても、全体を動かしている実感があります。
K.T:やりがいって、それぞれ結構違いそうですね。僕はやっぱり、お客様に「相談してよかった」と言ってもらえたときです。小さなやり取りの積み重ねで信頼ができていくのは、営業ならではだと思います。
M.S:私は、予定通りに流れた日です。何も起きないのが一番いいので。
R.N:私は仕上がりを見たときですね。きれいに整った商品が出ていくのを見ると、今日もきちんとつなげられたと思えます。
K.T:逆に大変なところはありますか。営業は毎回相手が違うので、同じ提案が通用しないことです。そこは難しいです。
M.S:正確さです。少しのズレが後に響きます。
R.N:慣れても気を抜けないところです。同じ品質を保つには、毎日の確認を省けません。
K.T:でも、困ったときに相談しやすい空気はありますよね。そこは入社前より安心した部分でした。
M.S:あります。話しかけづらさはないです。
R.N:必要なときにきちんと声をかけ合える職場だと思います。まじめに仕事をする人が多いですが、必要以上に堅いわけではなく、落ち着いて働ける雰囲気があります。
K.T:就職活動中の方には、知らない業界でも一度見てみてほしいです。最初から知っている仕事だけで決めるのは、少しもったいないと思います。
M.S:仕事内容だけでなく、誰を支えている仕事かまで見ると分かりやすいです。
R.N:働く人の声まで読むと、その会社の空気が見えてきます。東洋の仕事も、そういう視点で知ってもらえたらうれしいです。
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