INTERVIEW

先輩インタビュー

東洋の現場を支える、
届けることが、品質になる。

商品管理職

Nさん/商品部・商品管理/2019年入社

プロフィール

氏名
Nさん
所属部署
商品部
職種
商品管理
入社年
2019年
入社区分
新卒入社
出身学部・学科
国際文化学部 国際文化学科
現在の役職
主任
趣味
気になる飲食店に行ってみること、株式投資、散歩。
休日の過ごし方
ライブ配信や動画配信を見ること。

回収されたユニフォームの確認・システム処理・再生品の管理を担当するNさん。リネンサプライ・ユニフォームレンタルのサービスを裏側から支える商品管理業務のリアルと、三重県四日市市の現場で感じるやりがいをお聞きしました。年間休日120日・月平均残業10時間の環境で、着実にスキルを積み上げています。

― はじめに

インタビュアー:本日はありがとうございます。商品管理の仕事について、まだ異動して間もない時期だと思いますが、Nさんの今感じていることを聞かせてください。

Nさん:はい。よろしくお願いします。

― 入社のきっかけ

株式会社東洋の商品管理業務の仕事風景インタビュアー:まず、東洋を選んだ理由を教えてください。

Nさん:クリーニングの印象が、思っていたのといい意味で違ったというか。自分のものを出して洗ってもらうのがクリーニングだと思っていたんですけど、東洋はユニフォームを購入しレンタルして、それをクリーニングしていると知って、そういう仕事があるんだなと思いました。

インタビュアー:ユニフォームを貸し出して、クリーニングして戻すという業態が新鮮だったんですね。

Nさん:はい。ラベルで管理して、ユニフォームをレンタルするというのが、自分の中では新鮮でした。バーコードを付けたものをお客様が使って、ユニフォームを洗いまでしてくれるという、サービスがあるんだなと。イメージがガラッと変わりました。

― 現在の仕事内容と1日の流れ

商品管理業務で清潔と安心を支える社員インタビュアー:現在は商品管理業務へ異動して間もないということですが、1日の流れを教えていただけますか。

Nさん:出社してからは、まず朝の掃除をして、9時ぐらいにトラックが続々と来るので、お客様から送っていただいた戻りの荷物が届きます。荷物を開けて、返却や交換してほしいとか、内容を一点ずつ確認します。

インタビュアー:戻ってきた荷物を確認して、社内システムで処理していくんですね。

Nさん:はい。社内システムの方で処理をします。戻り品を対応しつつ、今私がやっているのは、ユニフォームを在庫にする「再生」っていう作業です。戻ってきたものを処理して、使えるものは再生して、ダメなものはリサイクルに回します。使えるものは、在庫する場所があるので、そこに戻すという作業ですね。

インタビュアー:午前中は戻り品の作業が中心ですか。

Nさん:午前中は戻り品でいっぱいですね、早ければ昼から在庫の方に戻していくんですけど、まだ場所を覚えていないので時間がかかります。

― 商品管理の仕事で意識していること

株式会社東洋の商品管理業務の現場で働く社員インタビュアー:商品管理業務の仕事で、今特に意識していることはありますか。

Nさん:商品の数とか種類が多いので、入れ間違いをしないことです。品番で管理しているんですけど、似たような番号がたくさんあるので、今は間違えないようにすることと、品番と場所を覚えることですね。

インタビュアー:まずは商品と場所を覚えることが大切なんですね。

Nさん:そうですね。仕事の内容と場所を覚えることを、今は意識しています。

― 工場から商品管理業務へ異動して感じた違い

株式会社東洋の商品管理業務で商品を扱う様子インタビュアー:商品管理業務の前は、本社工場でお仕事をされていたんですよね。異動してきて、商品管理業務の仕事の印象はどうですか。

Nさん:当たり前ですけど、全然違いますね。東洋の社内システムで仕事をするんですけど、クリーニング工場にいた時も使っていたんです。でも全然使う内容が違って、今は社内システムを覚えるので手いっぱいですね。

インタビュアー:同じ会社の中でも、前職みたいに業務内容が違う感覚ですか。

Nさん:まるで違いますね。クリーニングの工場には7年ぐらいいました。

インタビュアー:商品管理業務の仕事をやる前と、実際にやってみて違ったところはありますか。

Nさん:商品管理業務って、力仕事がほとんどみたいなイメージがありました。力仕事もないわけじゃないですけど、どちらかというと社内システムをたくさん使うかなと思います。

インタビュアー:パソコン上で処理する作業が多いということですか。

Nさん:はい。パソコンにいろいろ社内システムがあって、そこから数を減らしたり、数を増やしたり、交換したり、出荷したり、全部システムでやります。思ったよりも事務的なことが多いなというのは、ちょっと違いましたね。

― やりがいと商品管理の大切さ

商品管理業務で商品管理に取り組む様子インタビュアー:まだ異動して1週間程度ということで難しいかもしれませんが、今の段階でやりがいのようなものはありますか。

Nさん:やりがいかどうかは、ちょっと微妙なんですけど。東洋は再生品を使うんです。戻ってきたユニフォームを確認し使用可能であれば、また別の店舗で使用します。

インタビュアー:戻ってきたものを、もう一度在庫として使えるようにするんですね。

Nさん:はい。新品を使うより在庫を使った方が、会社としてはコストを抑えられます。なるべく在庫を使うようにすれば、会社としてのコストは下げられるので。その辺を意識しているのが、やりがいになります。

インタビュアー:商品管理業務は、物を届けるためにも大切な仕事ですね。

Nさん:そうですね。締め切りがギリギリというか、納期に追われるという印象はあります。

― 今後の目標

商品管理業務でユニフォームレンタルを支える仕事インタビュアー:今後の目標として、部署で扱う社内システムについて人に説明できるくらい理解したいということでした。改めて、今の目標を教えてください。

Nさん:やっぱりその社内システムが初めて見た人にとってはすごく複雑に見えたので、自分なりにうまく噛み砕いて、人に説明できるまで理解していきたいなというのが目標です。

インタビュアー:新入社員や異動してきた人に説明できるようになるということですか。

Nさん:それもありますし、誰にでも聞かれた時に答えられないと、自分も誰かに聞きに行かないといけないので困るんです。他の部署から電話があったり、お客様から電話があるので、そこでパッと答えられるようにしたいです。

インタビュアー:もう少し先の目標として、東洋の一員としてこうしていきたい、ということはありますか。

Nさん:一番大事にしているのは、ワークライフバランスです。できたらみんな同じくらいの時間で帰れるようにしたいです。仕事を覚えていけば、自分の気づく点があるんじゃないかなと思っています。

インタビュアー:作業の無駄を減らしていくようなイメージですか。

Nさん:はい。無駄を省いたり、もうちょっと作業を簡略化できるようにすれば、人の手間も減って、もっと早く帰れるんじゃないかなと思うので。業務の効率化を意識して、そういうことに注力できる人になりたいですね。

― 応募する方へのメッセージ

商品管理業務の社員インタビューで職場を紹介インタビュアー:これから就職活動をする学生さんに、アドバイスはありますか。

Nさん:もしやりたいことが決まっているなら、やりたい業界にどんどん挑戦していってほしいです。決まっていない人も多分いると思うので、とりあえず応募してみて、興味がなかったところでも、もしかしたら興味を持つかもしれないので。どんな業界でも、挑戦してほしいなと思います。

インタビュアー:東洋を受けようか迷っている方には、どんなことを伝えたいですか。

Nさん:東洋は基本的には日曜日が休みで、土日休みであることも多いので、休みとかを重視するのであれば、応募してみてもいいと思います。仕事を覚える最初のうちは、どんどん聞いて、理解を深めてほしいです。

Nさんから見た東洋

インタビュアー:Nさんから見て、東洋はどんな会社ですか。

Nさん:部署によってだいぶ違うと思うんですけど、全体としては、そこまで気持ち的に追い込まれることなく仕事できるんじゃないですかね。工場は残業が多いけど、気持ち的には余裕があるような気がします。商品管理業務は残業が少ないんですけど、締め切りというか、いついつまでにという急な仕事が営業部から入ってくるので、気持ち的には焦る部分もあるのかなと思います。

インタビュアー:まだ異動して間もないからこそ、率直な印象ですね。

Nさん:そうですね。まだ1週間くらいなので。ただ、新入社員よりは早く覚えないと、という気持ちはあります。

ONE DAY

業務の一日

  1. 出社

    掃除と準備

    出社後は朝の掃除からスタート。荷物の受け入れに向けて、作業場所と段取りを整えます。

  2. 荷物到着

    戻り品を受け入れる

    トラックが到着したら、お客様から戻ってきた荷物を受け入れます。内容ごとに確認しやすい形へ分けます。

  3. 内容確認

    一点ずつ確認

    返却や交換など、お客様から届いた内容を一点ずつ確認。間違いがないよう丁寧に処理します。

  4. 昼食

    午後の作業に備える

    午前中の戻り品対応が落ち着いたら昼食。午後の在庫処理や出荷作業に向けて休憩します。

  5. 在庫反映

    システムで数量を管理

    確認した品物を在庫へ戻し、社内システムで数量を増減。交換や出荷に必要な情報を整えます。

  6. 出荷準備

    届けるための準備

    営業部からの依頼も確認しながら、必要な品物を準備。お客様へ届ける流れを支えます。

  7. 退社

    一日の処理を終える

    当日の処理状況を確認し、片付けをして退社。翌日の荷物対応に備えます。

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